店づくりストーリーブログ

2016年9月11日|カテゴリー「店づくりストーリーブログ
image86
お酒をメインにした、カウンター。最初は立ち飲み屋でスタートしたが、京都では難しく椅子を京都風に作ったカウンター椅子
image87
屋台村風だが、店同士の宅配もでき、少しづついろいろな味を体験できる良さがある
image88
17種類の利き酒ができ、京都を楽しめます。
2016年9月11日|カテゴリー「店づくりストーリーブログ
IMG_3699
 いなべのBANKSY改めMonteeLeveeの住宅部分です。とにかく広いです。
 通常住宅を新築される方には個人的に短辺が畳の長さ2枚分を超えるのをお薦めしていませんが、ここは2.5枚分、一番奥だけ3枚弱くらいあるので、僕には木造とは思えない広さに見えます。実際材料もそれなりのものは使っていますが費用対効果としてはありではないかと思います。たった半畳分ですが少なくとも30年近くはこの空間と過ごすのですから。
 これだけ広いと窓がそれなりしかなくても外部との一体感が出るように思います。ここはいなべなので冬は雪が積もります。お隣さんも景色に一部になってしまいます。木調の強いログハウスも室内の演出は最高ですが、外との一体感はこちらがありではないかと思います。いなべの新しい室内空間のありかたになればいいですね。
2016年9月10日|カテゴリー「店づくりストーリーブログ
IMG_3622
 いなべ市大安町の石槫下の交差点のほど近くにちょっと前までBANKSYという美容室がありました。今はその道向かいに真っ白で真四角な建物が新しく建ちました。名前はmontee-leveeです、が実はBANKSYが新しくなったんです。僕は勝手にホワイトチョコレートのコーティングされたケーキのどでかいのと思っていますが、実は最初にこの建物のモチーフになったのは2014年1月放送”失恋ショコラティエ”松潤他非常に豪華なキャストのドラマの舞台になった恵比寿の有名店ということでスタートしました。非常に個性的なオーナーで次々とアイディアが湧くらしく、図面化には大変苦労しましたが、結局オーナーの個性がそのまま反映された形になったのではと思います。
2016年9月9日|カテゴリー「店づくりストーリーブログ
IMG_1717
 鈴鹿のリバランド、レセプションルームのディスプレイ棚です。リバランドは最近お嬢様聖水がコンビニで見かけるようになりましたが、女性の美容やダイエット食品、健康に関するものが大変有名らしいです。けっこう有名なモデルさんも使っているとか。今後もっと有名な企業になって欲しいものですが、今回の会社を訪れるお客様のための改装ではかなりフォーマルでお洒落な空間に仕上がったと思います。その中で異彩を放つのがこの棚です。ホールからレセプションルームに入ると正面にあるのですがアールなので実際より大きく見えるし、見る角度で表情も変えます。全体にブランドショップ、フォーマルな雰囲気で堅くなりがちな空間をやわらかくしています。
 イメージを図面にするのは苦労しましたが、照明を仕込んだり天井の造作を棚に合わせたりと現場もかなり大変だったと思います。多分初めてだと思いますが、図面の出来と実際の仕上がりのどちらにも満足です。皆様ありがとうございました。
2016年9月5日|カテゴリー「店づくりストーリーブログ
IMG_3106
 鈴鹿のペットショップ”WAN'S life”の看板です。前の店舗を知っている方は既にお気づきかと思いますが、リニューアルしました。大変な変わりように驚いた方もいると思いますが、弊社としてはいつも通りやって劇的に変わった印象を与えらられるおいしい仕事と言えます。
 建物の方はそんなことで後述できたらしますけど、僕が仕事として特筆したいのはこの看板。ロゴデザインすべて弊社Wが担当しました。僕のような頭ガチガチのおっさんでは、この普通に使うフォントと大文字小文字の組み合わせ、シンプルな配色のみでこの味は出せません。見た目の第一印象は欧米の都市と都市をつなぐ道路の看板でした。必要なこと以外は書かずストレートに伝えるのがいかにも欧米風。料理でいうと”刺身”です。余計な物は加えず技術と最小限の調味料で手早く仕上げる、まさに刺身。さらに車に例えると一輪車!さらにさらにお好み焼きに例えると…(-_-;)
 サーキット通りはこの区間だけルート66寄りになります?多分
ページトップへ