《サラセニア》
サラセニアは落とし穴タイプの食虫植物です。
日本名はヘイシソウ(瓶子草)といいます。とっくりなど狭い口のついた細長いびんのことを瓶子と言い、形が似ていることから名前が付きました。
種類は様々ありますが厳選した5品種を取り揃えました。 お気に入りのヒトハチをお選びください。
〈サラセニア レウコフィラ レッド〉
網目が美しい縦名がラッパ型の食虫植物。
ひらひらの葉先が優雅な雰囲気と赤い網目模様がまるで生きたアート。
寒さに当ててさらに赤の発色が増した時期が見どころです。
〈サラセニア フィラデルフィア〉
カーブしたスラリとした葉が茂るフィラデルフィア。
背の高さとボリュームが見事な、バランス抜群の品種です。
〈サラセニア モンタナ〉
原種プルプレアを親とした交配種。
赤みの強い葉が特徴で、個性的な太っちょさん。
山岳地帯に分布する品種のモンタナは、ラテン語で「山の多い」という意味です。
〈サラセニア マルーン〉
全体的に赤みを帯びた葉が魅力のサラセニア。
怪しくも美しいそのきれいな色を保つには、光に当てることが重要です。
〈サラセニア リグレヤナ〉
サラセニアの仲間では、比較的細い捕虫葉のリグレヤ。
食性植物ということを忘れさせてしまうような、ふんわりとした葉が美しいサラセニアです。
































